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☆かぼちゃ(南瓜(なんか)仁(にん)) ☆

かぼちゃ1


ウリ科カボチャ属
花期:5月~6月
収穫期:6月~9月
薬味:甘
温性:温・平
帰経:胃、大腸
効能:潤肺、食欲増進、脾胃を強くする、利尿、解毒、消炎、鎮痛、殺虫。
   かぼちゃの花(南瓜花)下痢を治す、去痰、乳の出をよくする。熱を下げる。
西洋医学的見方:ベータカロチン…体内でビタミンAに変わる。粘膜・皮膚の抵抗力を高める、生活習慣病予防。
        食物繊維…通便作用、成人病予防。
        ビタミンC,E,B1,B2、ミネラル
        種 リノール酸…動脈硬化予防

収穫期は夏ですが、かぼちゃは体を温める作用が強く、冬の食材のイメージを与えます。「冬至にかぼちゃを食べる」という風習は誰でも聞いたことがあると思いますが、カボチャは保存が効き、冬になっても栄養素が減らないのが特徴です。冬至のかぼちゃは、「風邪を引かない」「福を授かる」「金運UP」「厄除け」「長寿」「中風にならない」などの意味があるといわれています。野菜の少なくなる冬場に、保存の効くカボチャは、ビタミンが豊富な食材として貴重だったと考えられます。

使用法:
・ 乾燥させたカボチャの種子を毎日15g煎じて飲む。
⇒浮腫、利尿効果、産後のむくみ
《料理》かぼちゃ2

・ かぼちゃの種…よく洗って、水気をとり、天日でよく乾燥させる。
焦げ目がつくまでフライパンで炒り、好みで塩を振る。
⇒低血圧、貧血、利尿効果
・ かぼちゃのにんにく炒め…かぼちゃ1/2個、にんにく1かけ、パセリ・塩・こしょう・油 各適量。
① かぼちゃは種を取り、5ミリの厚さに切る。
② ①のカボチャを、油で揚げる。
③ にんにくはみじん切りにする。
④ フライパンでにんにくとカボチャを炒め、塩こしょうで味付けをする。
⇒冷え性、体力低下
・ ハワイアンパンプキンサラダ…かぼちゃ100g、パイナップル・アボガド・キウイ 各20g、レーズン・松の実 適量、ヨーグルト60g、レモン汁少々
① かぼちゃはラップに包み、レンジで3~4分加熱し、1センチ角に切り、冷ます。
② フルーツはすべて1センチ角に切る。
③ 松の実はフライパンで軽く乾煎りする。
④ すべての材料をまぜ、ヨーグルト、レモン汁を加えて混ぜる。
⇒通便。
《その他》
・ かぼちゃをおろして、患部に塗る。
⇒軽いやけど。
・ かぼちゃの葉や花を絞った汁に塩を少量加えて、患部にぬる。
⇒虫刺され
注意点:食べ過ぎると、皮膚が黄色くなるが、体調には影響はない。
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テーマ : 美容と健康
ジャンル : 心と身体

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