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☆かぶ☆でデトックス!

☆ かぶ ☆
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アブラナ科ダイコン属
収穫期:1月~2月 
薬味:甘、辛
温性:平
帰経:脾、胃
効能:消化促進、清熱、利尿、解毒、おできを治す、止咳、胃腸を温める、内臓の働きを強くする、ガスを抜く、肝機能を高める、目の疲れを取る。
西洋医学的見方:ビタミンC…美肌効果、風邪予防。
        ジアスターゼ…デンプンの消化を助ける。
        アミラーゼ…消化促進、胃もたれ、胃酸過多、二日酔い。

大根と良く似た成分ですが、大根よりも火の通りが良く味にも癖が無いので、和風洋風問わず、忙しいときの煮物や浅漬けなど、あと1品欲しいときに重宝します。葉の部分は、少しあくがありますが、ビタミンやカロチンが豊富にあります。スープ、漬物などの、彩りにもなります。また、かぶは西洋占星術では、水星に属し、コミュニケーションを主ると言われています。コミュニケーションを円滑に進めたい人との食事には、ぜひ、かぶのメニューを1品のせてみてください。

使い方:
・ かぶのおろし汁を、コップに半分ほど飲む。氷砂糖を湯で溶かしたものを混ぜるとより効果的。
⇒声枯れ、咽喉の渇き、咳、痰
《料理》
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・ かぶのはちみつピクルス…かぶ300g、ゆず1個、だし昆布10㎝、調味料〔はちみつ大さじ4、酢1/2カップ、塩小さじ1〕
① ゆずは皮をむいて果汁をしぼり、皮は細い千切りにする。昆布は細くきる。
② 調味料と昆布を合わせて鍋に入れ、一煮立ちさせてから冷まし、ゆずの果汁と皮を入れる。
③ かぶは皮をむいて半分に切り、7ミリの厚さにいちょう切りにして水にさらして、さっとゆでる。
④ ②を保存瓶に移し、かぶが熱いうちに漬け込む。自然に冷まし、冷めたら冷蔵庫に保存する。
⇒はちみつは潤肺、滋養、咳止め。
・ かぶら蒸し…白身魚40g×4切れ、塩小さじ1/4、酒小さじ2、ぎんなん8個、かぶの葉20g、きくらげ2枚、かぶ200g、卵白1個、塩小さじ1/2、調味料〔だし汁1カップ、みりん小さじ1と1/2、薄口醤油大さじ1/2〕片栗粉小さじ2 
① 白身魚は塩をふり、20分置いてから、酒をふる。
② ぎんなんはゆで、かぶの葉はゆでてから3センチに切る。
③ きくらげは水に戻して、千切りにする。
④ かぶはすりおろし、裏ごし器にのせて水気を切る。
⑤ ④に、ぎんなん、きくらげを加え、あわ立てた卵白と塩を加えまぜる。
⑥ 蒸し茶碗に、①を入れその上に⑤を乗せて、強火で10~15分蒸し、葉を添えて火を止める。
⑦ 調味料を合わせて火にかけ、煮立ったら水溶き片栗粉を加えて、くずあんを作る。
⑧ 蒸しあがったかぶらに、⑦をかける。

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《その他》
・ かぶをおろし金でする、葉は刻んですり鉢ですり、この二つをあわせて、塩を少々加え、汁を絞る。この汁をガーゼに浸して、1日3回患部に塗る。
⇒急性乳腺炎、できもの、腫れ物。
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様々な食材を利用した美と健康の為の薬膳料理をご紹介します。
ぜひご自宅でも試してみて下さい。

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