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紫蘇(シソ)血液の流れを良くし、調える

紫蘇(シソ)

紫蘇の名前の由来:中国は原産。日本には中国から伝わったといわれています。
独な香りを持ち、東洋ハーブ女王を褒められました。
通常、食用にするのはアオジソとアカジソです。
昔、中国三国時代(三国志時代)、人々は蟹を食べ過ぎで食中毒を起こし、
中毒者の皮膚は紫になり、死にかけました。当時の名医華佗はある薬草を食べさせ、
命を助けました。後に紫蘇の名前を付けました。つまり、紫から蘇かすというです。


良い品質:紫蘇の葉を摘み指先で揉むと、濃い赤紫色の液汁が染み出してくると同時に、
食欲をそそる清潔な香気が漂ってきます。即ち、品質良いのシソとは、
茎葉ともに濃い赤紫色で、しかも香気の甚だ強いものが本当の紫蘇なのです。


薬膳の効果:日本は古いから薬膳として大事に使いました。
『新編和歌能毒』に「紫蘇温(うん) 霍乱吐(かくらんと)逆(ぎゃく) 
胃をひらき 頭痛を治(ぢ)して 気を下す也」。また、宮崎安貞著『農業全書』に
「葉も実も気分を晴らし、また心を安定させる。性のよいものである。
紫蘇の実を少し炒って、あえ物に加えると、味がとってもよくなる。」とあります。

紫蘇の作用は、気分を晴らし、身体中のエネルギーをめぐりやすくし、
胃腸の働きを調え、また、血液の流れを良くし、調える働きがもあります。
色は紫色で血に入ります(紫色は赤色と緑色が重なった色で、赤色の物は、血に関わります。)。

薬として:気を行(めぐ)らす働きの漢方薬・香蘇散などに配合されています。抗アレルギー作用があります。花粉症、喘息に効きます。

旬だから自然から力をもらう。初夏、熱く、湿度が高い、食中毒にしやすので、
紫蘇を食べるはお薦めます。この季節は飲食消化能力が低下し、
腹が張り、リンパの停留で浮腫みやすい、全身の倦怠がを起こすの場合は紫蘇は最高薬膳です。

Drショウこんな様に使う:
流産予防:ある女性看護師は妊娠8月目、子宮収縮、少量出血がありました。
紫蘇10グラム、生姜3グラムで煮出し、5分、飲む後に治りました。
その方法数人妊婦へ薦めました。妊娠中風邪、安胎に効果があります。

集中力をアップする:私の娘は受験中に写真様にイカと紫蘇を炒め料理を食べさせました。
成績が上がりました。パパは最高にうれしいです。
イカ(タウリンは神経伝達物質の原料)100グラム、
紫蘇(精神安定、リラックス)30グラム、ニンニク芽100グラム(元気、体を温める)、
生姜5グラム(冷え)は油で炒めます。
私の友人は岐阜で薬草園が開けました。野性種紫蘇をつくりました。
色、香りは最高です。それ用いて紫蘇ジュースを製造販売しています。
ソーダで割り、美味しいですよ。写真。その野性種紫蘇種が欲しい方に10人送ります。

私はホテル阪神で毎月薬膳料理の講習をしています。

工藤料理長の紫蘇ご飯は香り、効果が人気です。参加者から食べてから食欲が増え、
胃のもたれを取れたの声がありました。


夙川カトリク教会の近くの中華料理は紫蘇料理(エビと紫蘇の炒め)は機会があれば、
たべる価値があります。
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