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☆スイカ(西瓜(せいか)☆で疲労回復!

☆ スイカ(西瓜(せいか)) ☆
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ウリ科ツル性一年草
花期:7~8月
収穫期:7~8月
五味:甘
温性:涼
帰経:心、胃、膀胱
効能:清熱解暑、止渇利尿(口渇、尿量減少、口瘡)
西洋的見方:カリウム…利尿作用、むくみ、腎臓疾患、膀胱炎、高血圧
      リコペン…活性酸素を抑制する。
      ブドウ糖・果糖…疲労回復

スイカは9割が水分です。雨の多い年のスイカは味がぼけやすく、雨の少ない年のスイカは甘みがしまっておいしくなります。買うときは、晴天続きの時に買いましょう。
スイカは面が大きく削りやすいため、フルーツカービングには最適な食材です。外皮、内皮、実の緑・白・赤のグラデーションは美しく、さまざまな作品が作られています。削っているだけなので、観賞後は食べられます。

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使い方:
・ スイカ糖…大きいスイカを2~3個の赤い果肉を木べらでとり、布袋に入れて、絞る。この汁を鍋に入れて火にかけ、弱火で2~3時間煮る。赤いもろもろが浮いてきたら、すくいとりながら、始めの量の1/20程度の水飴状になるまで煮詰める。焦がさないように注意する。
⇒ スイカ糖は糖分が凝縮され、利尿作用が高まる。スイカのない季節にも使える。1年程度保存可。腎疾患、むくみ。
《料理》
・ スイカの皮の漬物…スイカの皮、塩、ぬか
① 皮から果肉をきれいにとり、水洗いする。
② 塩をふりかけ、軽くすりこむ。
③ ぬかどこを作り、2時間程度漬け込む。
⇒ 皮は繊維質が多く、解熱解毒作用がある。腎炎、ぎっくり腰、歯痛。
・ スイカの種のおつまみ…種、塩 各適量
① スイカの種をきれいに水洗いする。
② 塩をまぶし、天日干しをして乾燥させる。
③ フライパンで乾煎りする。
④ 食べるときは、黒い皮をむき、中の白い部分を食べる。
⇒種の中身は、血圧効果、膀胱炎。種のまま食べても、消化はできずに便と共に排出される。
・ フルーツスイカ…スイカ、コアントロー 各適量
① スイカは食べやすい大きさに切り、食べる直前にコアントローをかける。
⇒コアントローは健胃、強壮作用。
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・ スイカとトマトのジュース…スイカ150g、トマト1個、レモン汁1/4個
① スイカとトマトは皮をむき、それぞれ一口の大きさに切る。
② ①にレモン汁を加え、ミキサーにかける。
⇒ トマトは活性酸素を抑える。清熱。

注意点:食べ過ぎると体を冷やす。下痢をおこしやすい。
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テーマ : 美容と健康
ジャンル : 心と身体

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様々な食材を利用した美と健康の為の薬膳料理をご紹介します。
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