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☆ゴーヤー(苦瓜)☆で免疫力アップ!

☆ゴーヤー(苦瓜)☆
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ウリ科一年生つる性植物
花期:6~8月
収穫期:6~8月
五味:苦、甘
温性:寒
帰経:心、肝、肺、脾
効能:除熱、解毒、暑気あたり、口内炎、目の充血
西洋的見方:ビタミンC…免疫力を高める、抗酸化作用
モモルデシン…食欲増進、整腸作用、血糖値・血圧を下げる
カリウム…血圧抑制。イオンバランスを整える。

 ゴーヤーはインド、熱帯アジアが原産と考えられています。中国を経て沖縄に伝来し、日本に伝わったと言われています。成長が早く、葉が好く茂るため、夏の日差しよけにもゴーヤーの棚が作られるようになりました。沖縄では棚作りのものをタナゴーヤーとよび、血に這わせるものをハルゴーヤーとよばれます。白いゴーヤーはフルーツゴーヤーとよばれ、緑のものより苦味が少なく、ジュースとして飲まれています。

使い方:
《料理》
・ ゴーヤースープ…ゴーヤー200g、豚肉(赤身のみ)50g、水3カップ
① ゴーヤーは種を取り、スライスする。豚肉もスライス。
② 水に①を入れ、煮込む。
⇒1日2回飲むと、夏風邪に効く。
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・ ゴーヤーチャンプルー…ゴーヤー600g、木綿豆腐1/4丁、豚ばら肉100g、卵3個、塩・しょうゆ 各適量
① ゴーヤーは縦半分に切り、中のワタを取り除き、厚さ3ミリの半月方に切る。
② 豚バラはさっとゆで、一口大に切る。
③ フライパンに油を熱し、よく水切りをした豆腐をちぎって入れ、炒める。
④ 豆腐に焦げ目がついたら、豚ばら肉を炒め、ゴーヤーをくわえる。
⑤ 火が通ったら、塩、しょうゆなどで味を調える。
⑥ 溶き卵をまわしいれ、弱火にし、卵が半熟になったら、完成。
⇒豆腐は整腸・整胃、コレステロール値を下げる。


・ゴーヤー茶…ゴーヤーを乾燥させて砕く。
⇒乾燥させることで、カリウムなどが増え、利尿効果が高まる。
・ゴーヤーのおひたし…ゴーヤー1/2本、鰹節・ポン酢 各適量。
①ゴーヤーは縦半分に切り、中野ワタを取り除き、厚さ3ミリほどの半月型に切る。
②沸騰したお湯に、①を入れ、30秒ほどゆでる。
③水を切り、ポン酢をかけ、鰹節を乗せる。

・プチトマトとゴーヤーのレッドカレー…レッドカレーペースト大さじ1・1/2、ゴーヤー1/4本、プチトマト8個、ピーナッツペースト(甘くないもの)大さじ1・1/2、にんにく1片、ココナッツミルク1カップ、鶏がらスープ大さじ3、レモン汁大さじ1、ナンプラー大さじ2、パイマックルー3枚
① ゴーヤーはワタを除き、薄切りにし、濃いめの塩水にさらし灰汁を抜く。
② 鍋にサラダ油を熱して、ピーナッツペーストとみじん切りにしたにんにくを入れ、ほぐすように炒めたら、レッドカレールーを加え、香りが出るまで炒める。
③ ココナッツミルク、鶏がらスープ、砂糖、レモン汁、ナンプラー、千切りにしたパイマックルーを加え煮込む。周辺から脂がにじみ出るまで煮込む。                       パイマックルー
④ ゴーヤーを加え、2~3分煮て、プチトマトを入れ軽く温めたら出来上がり。
 ⇒トマト、ココナッツミルクとも、清熱作用。
※パイマックルーはタイ料理に使われる調味料。ひねた山椒の葉でも代用はできる。

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テーマ : 美容と健康
ジャンル : 心と身体

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