スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

☆とうもろこし(玉米、玉米須)☆で老化防止!美肌へ!

☆ とうもろこし(玉米、玉米須) ☆

toumorokosi1.jpg
toumorokosi2.jpg


       
イネ科
花期:7~9月
収穫期:7~9月
五味:甘
温性:平
帰経:肝、胆
効能:実(玉米) 補中健胃、益肺寧心、除湿利尿、利胆清熱
    ひげ(玉米須) 健脾利水、利胆消腫
漢方:消渇丸
西洋的見方:リノール酸…コレステロール値を下げる。
        ビタミンB1,B2,E…老化防止、美肌。
        セルロース…便秘。

とうもろこしは、生のままだと保存期間が短くすぐに糖が減少してしまいます。収穫してすぐに茹で冷凍しておくと、若干風味は落ちますが長持ちします。そのまま冷凍するのでなく、粒状にして保存しておくと、解凍の手間もほとんどかからず、便利です。国によっては主食としても使われますが、日本では甘味の強いスイートコーンなどが主流で、野菜やおやつの感覚で食べられることが多いです。

使い方:
《料理》
・ じゃがいもととうもろこしのポタージュ…じゃがいも1個、玉ねぎ1/2個、とうもろこし缶詰(粒またはペースト)1/2缶、だしの素3g、しょうゆ・塩・こしょう 各適量、豆乳500mL
① じゃがいもは1センチ角に切り、やわらかくなるまで茹でる。
② 玉ねぎは薄くスライスし、さっと茹でる。
③ ①と②の水気を切り、とうもろこし缶、豆乳と一緒にミキサーにかける。
④ ③を鍋に移し、弱火にかけ、調味料で味付けをする。
⇒じゃがいもは便通、解毒。
冷やして食べてもおいしい。
toumorokosi3.jpg



・コーンの炒めピラフ…とうもろこし(粒のみ)120g、玉ねぎ100g、ご飯6杯、バター・サラダ油 各大さじ2、トマトケチャップ大さじ6、塩こしょう適量
①コーンは茹でて粒をとり、ばらばらにしておく。玉ねぎは粗いみじん切りにしておく。
②フライパンに、バターとサラダ油を熱して玉ねぎを炒め、玉ねぎが透き通るようになったら、コーンを加えてさらに炒める。
③ご飯を加え、ほぐすようにして炒める。
④トマトケチャップ、塩、こしょうで味を調える。
⇒玉ねぎはコレステロール値を下げる。
toumorokosi4.jpg



・とうもろこしのひげ茶…ひげを集め、数日間乾燥させる。8g~10g程度の乾燥させたひげ茶を600mlの水に入れ、弱火で水の量が半分になるまで煮込む。
⇒ 利尿作用、急性腎炎、むくみ
※ とうもろこしは虫がつきやすいため、農薬を収穫間際まで多用することが多い。ひげは農薬が残りやすいので、無農薬のものを用いたほうが良い。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

薬膳BODY

Author:薬膳BODY
様々な食材を利用した美と健康の為の薬膳料理をご紹介します。
ぜひご自宅でも試してみて下さい。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleようこそ!sidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。